アメリカン・ミュージック・アワードの司会を務めたジジ・ハディッド、トランプ夫人のモノマネ芸を披露 (1/2ページ)
20日夜、今年のアメリカン・ミュージック・アワードが開催されたが、司会を務めた人気モデルのジジ・ハディットがメラニア・トランプ夫人のモノマネをして会場を沸かせた。
Gigi Hadid impersonates Melania Trump at the 2016 American Music Awards... #TDE7https://t.co/1dNDO05GRz
- The Daily Edition (@TDEon7) 2016年11月21日
司会者のジジ・ハディットとジェイ・ファローは、20日の夜にロサンゼルスのマイクロソフト・シアターで行われたアメリカン・ミュージック・アワードのオープニングで、次期大統領夫妻であるドナルド・トランプ氏とメラニア夫人に関する沢山のギャグを飛ばして、会場を盛り上げた。
コメディアンのファローが『Saturday Night live』でよくやっていた、皮肉たっぷりのJay-Zのモノマネを披露した後、ハディットは自分もモノマネを練習してきたことを明かした。そのモノマネとは、何とメラニア・トランプ夫人だったのだ。ハディットは、額にシワを寄せて目を見開いて、真っ直ぐにカメラを覗いた。このモノマネに観客は大爆笑だった。
「私は夫、バラク・オバマ大統領を愛してるわ。それから私達の子供、サーシャとマリアもね」と、夫人のきつめのアクセントを真似たが、これは、メラニア夫人が、今年の7月に共和党大会でミシェル・オバマ夫人のスピーチをコピーして演説したことを笑いにしたものだ。
ファローも、トランプの演説をモノマネして楽しませており、歌手のブルーノ・マーズについて「彼が何色か知らないが、彼のことは追放できない」と語り、次のように続けた。