コールセンターのバイトで遭遇した不思議な電話の話 (1/3ページ)

様々なアルバイトをしていることが多いお笑い芸人。「バイトあるある」や、ならではの裏話など、色々な話を披露してくれる中で、今回、サンミュージック所属のお笑いコンビ「ハンセンナンセン」の椋橋さんが教えてくれたのは、コールセンターのアルバイトをしていた頃に体験したという「不思議な留守番電話」だった………!?

上京と共に始めたバイト
今年の春に大阪から東京に来たばかりだという椋橋さんが、初めてのバイトとして選んだのがコールセンターのバイトだった。1300円というそれなりに良い時給、1日9時間だからまとまった額がばっと入る上に、急なシフトのチェンジにも対応してくれる為、お笑い芸人にとっては最高のアルバイト。
そのコールセンターは、受信ではなくアポイントメントを取る営業、発信側の電話が主な仕事で、画面に表示されるリストに番号が振り分けてあり、それをクリックしたらその番号に電話が掛かり始めて、そこから業務がスタートする。あとは、シフトの終了までその連続だそうだ。
留守番電話
シフトの間はずっと電話を掛け続ける為、そうなると当然、留守の家に繋がってしまうことが多い。