就活中に「正直うっとうしい……」と思ってしまった友人・知人のツイート6選

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就活中にうまくいかないことがあると、ついSNSで愚痴を言いたくなることも。とはいえ、いざTwitterを見てみるとまわりの友達の「内定報告」や「就活の進み具合」などのツイートであふれていて、思わず目をふだぎたくなった……という人もいるかもしれませんね。そこで今回はそんなちょっとうっとうしいかも……と思ってしまった友達のツイート内容について聞いてみました。



●うっとうしいかも……と思ってしまった友人・知人の就活ツイートを教えてください。
■内定報告

・『内定もらったぁぁぁ』と早い時期に書く人。まだ6月にもなってないから、黙っててほしい(女性/22歳/大学4年生)
・逆に『内定もらえたー!』と自慢してきたこと。自分みたいに内定もらえてない人もいるのに、自分一人で喜んでいたので腹立った(男性/22歳/大学4年生)

内定報告も苦労してのギリギリだと、よかったねと声をかけることもできますよね。一方でまだみんなが選考中の時の「内定GET報告」はどうしても自慢になってしまいますので控えるようにしましょう。

■就職内容を報告

・就活の近況報告を逐一すること。別にそこまで求めてないわと思ったから(男性/22歳/大学4年生)
・就職の内容を細かくツイートしていた。目に入るとイライラした(女性/22歳/大学4年生)

近況報告もあまり細か過ぎるとうっとうしく感じてしまいます。ブログとかであればいいのですが、Twitterの場合はフォローしていると無条件に入ってしまいますよね。誰かに伝えたい気持ちもわかりますがぐっと抑えましょう。

■内定辞退の報告

・『内定辞退つらかったぁ』。もらえてない人のことを考えたら時期を考えてツイートした方がいいと思った(女性/21歳/大学4年生)
・『内定辞退の電話するの本当に憂鬱』。内定をもらったことをアピールしているように感じたから(女性/22歳/大学4年生)

内定の辞退は、報告の仕方によっては辞退できるほど内定があるといった自慢になってしまいます。就活をがんばっている人には嫌みにとれてしまうのかもしれません。

■遊んでいるツイート


・遊んでいるツイート。自分が必死に説明会に行ってるのに浮かれている気がした(女性/22歳/大学4年生)
・就活が始まったばかりで不安でいっぱいなのに内定をもらって遊んでる人のツイート。うらやましい気持ちを素直に言えなかった(女性/22歳/大学4年生)

人によってはかなり早い時期に内定をもらうこともありますよね。周囲の就活中の人のことを考えれば、多少の気遣いはあってもいいのかもしれませんね。

■内定先を迷っているツイート

・『内定先を決定できずに悩んでいる』。長期間悩みを聞いているのはつらいため(男性/24歳/大学4年生)
・大手内定先を迷ってる内容のツイート。6月くらいだったのでイライラした(女性/21歳/大学4年生)

内定がいくつもあれば、どこにしようか考えることになりますよね。その状況を他人相談するのであればまだいいですが、単に報告だけだと、自慢になってしまうようです。

■内定した人を逆恨みしたツイート

・内定もらえた人は努力の結果で内定をもらえているのに、逆恨みはよくない(女性/21歳/大学4年生)
・内定をもらえた人たちは何も悪いことしてないのに、他人に不満をぶつけているから(男性/24歳/大学4年生)

内定がなかなかもらえない人、内定をもらっている人に対してうらやましいという気持ちがあるのは仕方がないですよね。ですが、それを逆恨みしたりするのは見ていてあまり気分のよいものではありません。

就活中やその結果のツイートは、時期や周囲の友人の状況を考えて行ったほうがよさそうですね。早めに内定をもらったとしてもまずは身内にだけの報告にとどめておいたほうが就活終了後の友人関係にヒビをいれずに済むのかもしれません。
(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月10日~2016年11月15日
調査人数:大学生男女229人(男性91人、女性138人)

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