トリコモナス感染症は男性にもうつる!気になる症状が出たら検査へ (2/4ページ)

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しかし、このように感染する確率が少ない分、トリコモナス感染症の症状がでていてもそれに気づくことが出来ず、発見や治療が遅れてしまう恐れも高くなっています。
症状が出にくい 女性はトリコモナス感染症に感染したら、感染した日から10日ほどでさまざまな症状が出てきます。 しかし男性は、トリコモナス感染症に感染しても症状がでにくい傾向にあり、症状が出るのは感染した人の1割程度であるといわれています。 出る症状は尿道炎のようなもので、この症状が出ることでトリコモナス感染症に感染していたことが発覚するケースが多いようです。症状出なかったとしても、前立腺などに潜伏すること考えられます。
検査が難しい 男性のトリコモナス感染症の検査は難しく、それが大きな問題となっています。 尿道炎として症状が出たとしても、調べるのはクラミジアや淋病にとどまることが多く、それらが検出されなかった場合には、 トリコモナス感染症による尿道炎であったとしてもその他の細菌による尿道炎として処理される傾向にあるのです。 男性はそこまで酷い症状が出ないため問題がありませんが、この男性のパートナーがいる場合、そのパートナーとの間でピンポン感染を起こしてしまう可能性があります。 男性で尿道炎の症状がある場合には、自分だけでなくパートナーにも検査をお願いすることで、トリコモナス感染症のピンポン感染を防ぐことができます。男性のトリコモナス感染症の症状男性はトリコモナス感染症に感染しても、症状が出にくい傾向にあります。しかし、感染した人の1割程度は、症状が出ることがあります。 しかし、症状が出たとしても、3週間ほどで症状が消えてしまうことがほとんどです。 そのため、トリコモナス原虫はそのまま潜伏しているにも関わらず治ったと勘違いをして放置してしまうことが多いのが問題となっています。 それでは、具体的にどのような症状がでるのでしょうか?
尿道から膿が出る 尿道から膿のような分泌物が出ます。排尿時に膿に気づくだけでなく、下着に膿が付着していて気づくケースが多いようです。
排尿痛や頻尿 排尿時に軽い痛みがあったり、頻尿の症状が見られます。強い痛みがあるわけではないため、少し炎症しているのかな? と思う程度で済んでしまうこともあるようです。

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