究極の自分探し? 就活を通して「やりたいことが見つかった」人は約8割! (2/2ページ)

就活スタイル



■やりたいことが決まっていた

・前々からやりたいことが何となく決まっていた(男性/22歳/大学4年生)
・自分がやりたいと思う仕事があり、自分にぴったりだと思ったから(女性/22歳/大学4年生)

以前からやりたいことがある人であれば、わざわざ探す必要はありません。多くの担当者と話をすることで、再認識できるのかもしれませんね。

<見つからなかった>
■働いてみないとわからない


・自分の性格から業界や職種を選んだけど、これが正しいのかはやってみないとわからないから(女性/21歳/大学4年生)
・実際に仕事をしないとわからない(男性/23歳/大学院生)

自分のやりたいことがわかっていても、実際にそれをやってみなければ自分に合っているかどうかはわかりません。まだわからないという学生も多くいるようです。

■わからなくなった

・最初はなんとなくやりたい分野があったが、就職活動を進めるうちに、むしろいろいろな分野に応募するようになり、わからなくなった(女性/22歳/大学4年生)
・就活が上手くいかず、何がしたいのかわからなくなってしまったから(女性/21歳/大学4年生)

やりたいことがあっても、できるかどうかはわかりません。就活をしてさまざまな職種を知ることで、わからなくなってしまうこともありそうですね。

■向いているかわからない

・これが自分には向いていそうかなというのは見つかったけど確信がないから(男性/24歳/大学4年生)
・何となく自分の向いていそうな職業で選んだが、仕事内容については漠然としているため(女性/22歳/大学4年生)

職業についての知識はあっても、実際の職場となると知らないことが多いのではないでしょうか。実際にやってみないと、本当に向いているかどうかはわからないのかもしれませんね。

多くの場合、夢や理想を考えて就活に挑むのではないでしょうか。その夢や理想がなくても、就活をすることによっておぼろげでも見えてくることはあるようです。逆に就活をすることで、いろいろな職業を知ってしまったゆえにわからなくなってしまうことも……。やりたいことが見つからなかった学生もあせらずこれから見つけていってもいいのかもしれません。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月10日~2016年11月15日
調査人数:大学生男女229人(男性91人、女性138人)
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