お子さんのおねしょどうにかしたい...パパママが一緒に頑張る対策方法 (2/3ページ)
幼児期は病気の心配なし 幼児期は、この膀胱の許容量と作り出される尿のバランスが整っていないために、まだまだ成長過程の現象と受け止めることで、ママがゆったりと構えることが一番大切です。 おねしょに対して特別な治療などは一切必要ありませんので過剰に反応を示したり、過度に心配する必要がないということです。
おねしょがなくなる時期の目安 だいたい5歳頃を目安に落ち着くと言われていますので、まだ小さい幼児のおねしょはじっくりと成長を見守りましょう。 また、夜間に作りだされるおしっこの量が子供の年齢とともに減っていくということがありますのでそれぞれのバランスがある時期に安定します。
6歳過ぎは夜尿症の恐れあり 一方で、6歳頃を過ぎても未だ頻繁におねしょをする場合は「夜尿症」の可能性があり、発達指導や生活指導が必要になります。 この頃になって、どうしてもおねしょが治らない場合は一度専門機関を受診することをおすすめします。この夜尿症には原因が様々ですので、治療や生活改善など専門家の指導を仰ぐようにしましょう。子供と一緒におねしょ対策を頑張ってみる、怒らない。2歳、3歳頃になると子供自身もママの言っていることが理解出来るようになります。また、次第におねしょはやっちゃいけないこととして本人もしたくないといった意識が生まれます。 そんな時は、親子でよく話しをして子供の言い分や気持ちを受け止めてあげましょう。 本当はしたくないけどおねしょをしちゃうということを受け入れてもらえるだけで、子供自身の精神的負担やストレスがかなり軽減されます。この心理的負担が軽くなることは、おねしょを治す上で一番の基盤となります。
ママの理解が大切 おねしょは子供の意思や気持ちとは関係なくやってしまうものだということをママがしっかりと理解して、おねしょをしちゃった朝はとにかく怒らないことです。 感情的に怒って良いことはなに一つありません。怒られたっていうストレスが原因でおねしょが長引くといったケースもありますから、注意が必要です。
褒めてあげること 朝までおねしょをせずにうまくいった日は十分に褒めてあげましょう。日々の一つひとつのステップが自信に繋がります。こうして、心と身体で覚えていきます。