休みの連絡はLINE!? 「ゆとり世代の女子にドン引きしたエピソード」6選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

それはいいが、勤務終了時間だいぶ前から帰り支度をする」(39歳/医療・福祉/営業職)

定時内に仕事が終わらなければ、残業が必要になることもありますよね。仕事が終わっていれば定時で上がっても問題なさそうですが、終わらないのに定時で帰られるとまわりの人にその負担がかかってしまいそうです。

■指示がないと動かない

・「指示があるまで何も自分から動かない」(32歳/通信/事務系専門職)

・「何かを頼まないと何もしない。自分から何も動かない」(34歳/警備・メンテナンス/その他)

自分から率先して動くのではなく、指示を与えられるまで何もしないのは、先輩の立場からすると歯がゆいですよね。指示を待っているだけの状態はとても楽ですが、自分で仕事を見つける積極性がほしいところです。

■怒られても反省の色がない

・「怒っても反省の色が見えない。仕事中に普通にLINEとかしてる」(33歳/その他/事務系専門職)

・「先輩の男性社員に怒られたあともケロッとしていて、反省の態度すら感じられなかった」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

どんなに怒られても受け流し、仕事中なのにプライベートのLINEをしていたら、周りから「反省の色がない」と思われてもしょうがないかも。ある意味打たれ強いのかもしれませんが、反省しているフリだけでもしてほしいですよね。

■まとめ

男性が「ゆとり世代の女子社員にドン引きしたエピソード」には、さまざまなものがありました。でも中には「ちゃんとやってくれるゆとり社員しかいないからわからない」(29歳/人材派遣・人材紹介/技術職)という声も。ゆとり世代だからといってひとくくりにするのではなく、それぞれの個性を尊重することが大事なようですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月9日~11月10日 調査人数:406人(22歳~39歳の男性)

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