心臓が痛いときの気になる原因 ストレスや過労を抱えている方は要注意! (2/3ページ)

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それが動悸や胸苦しさ、胸の痛みといった症状になってあらわれてくるのです。

「自分は心臓病ではないか? 」という不安を持ち続けることで、狭心症によく似た強い痛みを感じてしまうこともあります。

内科や循環器科の検査で異常が見られなかった場合、心療内科を受診するとよいでしょう。

「気の持ちようでなんとかなる」と無理を重ねると、不眠や気持ちの落ち込みといったさらなる不調を招き、うつ病につながる可能性もあります。心身の休息と、専門機関への受診を考えましょう。

生理前
生理前にも心臓の痛みが起こることがあります。ホルモンバランスの乱れによって胸全体に痛みや張りが生じるのです。PMS(月経前症候群)の可能性もあるので、婦人科の受診をおすすめします。 咳をともなう痛みは気胸の可能性もなんとなく痛いと感じる程度から、ズキリとする痛みまで、人によって感じ方は様々ですが、乾いた咳をともなう胸の痛みは気胸の可能性があります。

咳やくしゃみの瞬間、特に痛むのが特徴です。

自然治癒してしまうこともありますが、より重篤な急性心膜炎の可能性もあるので、すみやかな受診を心がけましょう。

気胸
肺に穴があくことで、体内に空気がたまってしまう状態です。ケガや病気がなくても肺に穴ができることもあり、自然気胸と呼ばれます。10~30代のやせ形の男性に多く見られます。

息の詰まる感覚も気胸の特徴です。 肋骨の骨折や筋肉痛の場合も心臓や内臓を取り囲む肋骨は意外と、簡単に微細な骨折を起こしてしまいます。ゴルフなテニスなど身体をひねる動きの多いスポーツをした時や、大きなくしゃみによって起きることも。

骨折した瞬間は痛みを感じなくても、後になってから疼痛が出てくることもあります。整形外科の診察を仰ぎましょう。

大胸筋の筋肉痛も、心臓の痛みとよく間違えられます。腕立て伏せや、ベンチプレスといったベーシックな筋トレの後でジンジンとした痛みを感じたら、筋肉痛の可能性もあります。

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