安田大サーカス・クロちゃん、『水曜日のダウンタウン』ドッキリ企画に「ゲロ出そうになる」と戦々恐々!しかし・・・ (2/5ページ)
――慣れてくるようなところもあるんですか?
もう調教ですよね。自分の中のイメージで『水曜日のダウンタウン』だと、目隠しされて連れて行かれて、寝かされて、朝起こされて何かする流れが体に植えつけられていますから。目隠しだって「取れ」と言われないと取っちゃいけない、と。それって意味のわからない調教なんですよ。
――目隠しにはもう抵抗がないということですね。
何言ってるの(笑)!トラウマになっています!

――とはいえ、「未公開」映像で小宮さんが連行されるのを偶然見てしまい、顔面蒼白になる瞬間とか、ものすごく面白かったです。
かち合っちゃったやつですよね。目隠しされて連行されていく小宮くんを見たとき、「子牛が売られて行くのかな...あっ僕も売られていくんだ」って(笑)。本当にあれは、もうちょっと気力がなかったら、膝から崩れ落ちていますよ。僕の中の『水曜日のダウンタウン』はドキュメンタリーですよ、本当に。
――ネタばらしが雑なところも今までにないですよね。
ネタばらしを特にしないときもありますからね。ゲロ出そうになりますよ(笑)。だって、この商売をしていたら、自分がいつの放送に出るとかを告知できたりするのがよかったりするのに、告知もできないわ、知らないわ、逆にTwitterで「クロちゃん、早くテレビ見な!出てるよ!」とか言われて...。マネージャーも特に連絡してこないですし。
――一方で、鳩と競う「帰巣本能」の回では、クロちゃんのコミュニケーション能力の高さという新たな魅力が垣間見えました。
僕は、基本的に誰かに頼ることを考えているだけです。