安田大サーカス・クロちゃん、『水曜日のダウンタウン』ドッキリ企画に「ゲロ出そうになる」と戦々恐々!しかし・・・ (3/5ページ)

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普通の芸人さんなら、たぶん自分のセンスや面白さで何とかしようと思うでしょうけど、僕の場合、例えばトラックに乗せてもらって、運転手さんが「写真を撮って(稼げば)いいんじゃない?」と言ってくれたから、「確かに、アイドルも握手会とかチェキ会とかやるからいいかも!」と思って採用したと。僕はそういうところにプライドがなくて、いい案が出れば乗っかろうと思う、なるべくスムーズに楽して得して生きたい人間なので。

――スタジオの松本人志さんが「こいつ、やってるな」とおっしゃっていましたけど、普段もやっていますか?

ねえ!やっていないから(笑)!本当に!でもそう思われる視聴者が多いみたいで、あの放送があってから「写真撮っていいですか?お金払わないといけないですか?」みたいなことを言われたりしています。「お金はいらないです」と言うんですけど...ちょっと考えちゃいましたよ(笑)。


――こうして、ご自身がピックアップされた理由は何だと思いますか?

僕的には自分がピュアだから仕掛けられやすいのかなと思います。でも、スタッフさんいわく、「クロちゃんって何されても悲壮感が出ないんだよね」と。かわいそうという目で見ちゃうと面白さも半減するらしいけど、「クロちゃんだと別にかわいそうとも思わないし、もっとやれ」と思うらしくて。でも自分の中では悲壮感を出しているし「嫌だ」と本気で言っているんですけどね。

――とはいえ、もう出演がないとなると物足りない気持ちは出てきます?

えっ。ああ、でもやっぱりちょっと空くと...。刺激って...怖いものですね(笑)。いや、嫌なんですよ?終わると「ハードだからいいよ!」って言っているんですけど、けどなんかちょっと...こないかなあって思っているところは確かにあります。ハードなやつ、こいってなっちゃってますよね。でも想像するハードをもっと超えてくるんですよ...。

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