未だ外部と接触したことのないアマゾンの部族の姿が新たに撮影される。 (2/4ページ)
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小さな衣服を身につける者や棒に寄りかかる者などが空を見上げている姿が確認できる。
ブラジル政府にはヤノマミ族の土地保護を担う機関も存在するが、現在深刻な予算不足に直面している。そのため先住民の土地と権利の状況は急激に悪化している。
継続的なサポートがなければフトゥカラのような保護団体も思うように活動できず、侵入者から土地を守ることができなくなると懸念される。
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村の人口はおよそ100人ほどと推測される
なお外部と未接触の先住民が撮影されたのはこれが初めてではない。2008年にはブラジルとペルーの国境付近にあるエンビラ地域の森林の中で、上空を飛ぶ飛行機に向かって槍や火矢で威嚇する先住民の姿がカメラに収められている。
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彼らは肌を赤く塗り、頭髪は部分的に剃り上げられていた。また彼らが示したジェスチャーは明らかに「あっちへ行け」であった。男性2人の背後には、肌を黒く塗った女性と思わしき人物も立っていた。