未だ外部と接触したことのないアマゾンの部族の姿が新たに撮影される。 (3/4ページ)

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 国境のブラジル側には22,000人ほどのヤノマミ族が暮らしており、そのうち少なくとも3グループは外部の人間と接触を持ったことがこれまで一度もないとされる。ヤノマミ族の人口は合計3万5000人と推定され、アマゾン孤立先住民の中では最大級とされる。

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 村はベネズエラとの国境に近いブラジル北部にあるヤノマミ族の土地に存在する。上空を飛ぶ飛行機に対して槍や火矢で威嚇する先住民の姿が捉えられている。彼らが暮らすのはブラジルとペルーの国境付近のエンビラ地域の森林の中だ。

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 電気もガスもWIFIもない。衣服すら局部を隠すのみ。そんな部族が21世紀の地球上にまだ存在していると言う事実は、日本人にとって信じがたいことかもしれないが、本当に存在するのだ。
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