寒さから我が子を守ろう! パパとママが気をつける5つの赤ちゃん真冬対策 (3/3ページ)

Doctors Me

赤ちゃんの真冬対策5:お風呂
ポイント
あまり汗をかいていないようでも、新陳代謝がとても盛んで見えないところに汗をかいているのが赤ちゃんなので、原則毎日お風呂には入れてあげましょう。

難しい場合は、温タオルで清拭してあげてもよいです。

注意点
あたたかい湯船と、脱衣所の温度差などに注意をします。少し早めの暖かい時間帯に入れたほうが良いようであれば、それもまたよいでしょう。

温度は40度くらいが1つの目安になります。 冬場に注意すべき赤ちゃんの病気
RSウイルス感染症
呼吸器症状が重くなりやすく、特に1歳前の赤ちゃんは十分に注意が必要です。

インフルエンザ
高熱が出て、鼻水やのどの痛み、倦怠感などが強いものです。インフルエンザ脳症などの合併症にも注意してください。

ノロウイルス感染症
潜伏期間は1~2日で、強い吐き気やおう吐、下痢が1~2日続きます。

ロタウイルス感染症
真冬に多く、激しく、頻回の嘔吐と、白っぽい粘土状の便が特徴です。

マイコプラズマ肺炎
子供に多く見られ、熱が下がっても長い間咳が続くことがあります。

最後に先生から一言 冬場は病原体が活発になりやすく、様々な感染症が起こりやすい時期です。

赤ちゃんの服装や室内環境などを整えて、冬の感染症にできるだけかからないようにしてあげたいですね。

(監修:Doctors Me 医師)
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