就活でフェルミ推定の質問をされた人は約1割! 実際に出された問題4選 (2/2ページ)

就活スタイル



■複数問題があった

・「この時間帯に運転してる人は何人か」や「清涼飲料の国内市場規模は何円か」といった質問があったが、持ち合わせの知識等を用いて、割と正確に答えられたような気がする(男性/23歳/大学4年生)

1問だけでなく、複数の質問があることもあるようですね。まだ、少ないとは言え、これから増えてくるようになるのではないでしょうか。

<出なかった>
■勉強はしたけど出なかった


・面接で出されるかなと思って一通り勉強したけどその機会はまったくなかった(男性/24歳/大学4年生)
・面接対策の本にあって勉強したが、実際に聞かれたことはなかった(女性/22歳/大学4年生)

実際には出題されないことも多いのではないでしょうか。面接の対策として、勉強する必要もありそうですが、必ず出るわけではないようです。

■オリジナルの質問だった

・まったく出なかった。それよりもオリジナルな質問が多かった(女性/22歳/大学4年生)
・会社の株価や社長の名前が入社試験で問われた(男性/24歳/大学院生)

面接においては企業独自の質問も多いのではないでしょうか。志望するからにはその企業のことをきちんと知っている必要もありますよね。

■一般的な質問しかされなかった

・困ったような質問を出す変わった企業じゃなかった。事前にどういう面接か聞くことができたから、変化球への対策はしなくて済んだ(女性/21歳/大学4年生)
・自分の得意なことなどオーソドックスな質問しかなかった(男性/21歳/大学4年生)

あまり特殊な質問をしない企業もまだ多いのではないでしょうか。スタンダードな質問のほうがまだまだ主流ということのようですね。

最近増えてきているフェルミ推定の質問ですが、まだそれほど多くはないようですね。ですが、出題する企業もあるので、勉強しないわけにはいかないようです。外資系やコンサル系の企業だと出題される可能性も高いみたいです。事前にしっかり対策をしておく必要がありそうですね。就活生のみなさんは早めの対策に取り掛かるようにしましょう。

(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年11月10日~2016年11月15日
調査人数:大学生男女229人(男性91人、女性138人)
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