あっという間に100万再生! 公約実現の別府「湯~園地」、「絶対行きたい!」と期待高まる (1/3ページ)
別府市が公開した動画に出演する長野泰紘市長(別府市ニュースリリースより)
「おんせん県」と聞いて、すぐに大分県を思い浮かべた人、どのくらいいるだろう?「おんせん県おおいた」というキャッチフレーズで、「おんせん県って言っちゃいましたけん!」「シンフロ」などというユニークなCMで、注目を集めた。
その大分の中でもっとも知られた観光地・別府市が、「湯~園地」という不思議な動画を発表した。「湯~園地」とは温泉と遊園地を融合させたアミューズメント施設のこと。
この動画は、2016年11月20日にYouTubeに公開されたが、その際、別府市の長野泰紘市長は「動画再生が100万回達成したら別府市の『湯~園地』を実現いたします」と公約を掲げ、宣言した。
ところが、その4日後の24日、あっさり100万回再生を達成してしまったのだ。
「100万再生おめでとうございます!」
公約宣誓書(別府市ニュースリリースより)
長野別府市長の公約宣誓書は、上記のようなものだ。
その中には、次のように明記されている。
2.在任期間中に当該ムービーの再生回数が100万を達成した場合、別府市内において遊べる温泉「「湯~園地(SUPAMUSEMENT)」を実際に開設するさらに、こうも記されている。
なお、本計画の実行に関しては、ムービーの100万回再生達成後、速やかに詳細計画を策定。実現にむけたスペシャルタスクフォースチームを編成し、詳細計画発表後一年以内の実現を目指します。長野市長自身も登場する動画は、下のとおり、YouTubeで公開されている。