【激怒】埼玉県民が埼玉にもっている9つの不満 / 千葉県民や神奈川県民に見下されている (3/4ページ)

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これにより海水浴が必要以上に遠出になったり、県内に淡水魚の水族館しかないなど、デメリットは大きい。

これに伴い千葉県や神奈川県に比べると、アミューズメントスポットが少ないという点もマイナスポイントだ。「子どもに遊びに連れていって欲しいと催促されても、物理的に難しいことが多い」「西武園以外にも、大きな遊園地が欲しい」」など、特に子供のいる家庭の長期休みには深刻な悩みとなっているようだ。

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7. 心霊スポットが異常に多い
埼玉県内にはやたらと「絶対に近づくな!」と言われている心霊スポットが多い。有名どころだと、さいたま市の旧中村病院や秋ヶ瀬公園をはじめ、毛呂山町の乙女湖や、第二の富士樹海と言われるふるさと緑の景観地など枚挙にいとまがない。

「デートスポットに良い場所も心霊スポット」「遊びに行こうとしたら『やめときな』って言われる場所ばっかり」名所と言われる場所が大概にして恐怖の危険地帯とあれば、文句の一つも言いたくなるだろう。

8. さいたま市という平仮名表記が嫌だ
戸田・浦和・大宮の3つの市が合併してできた、県庁所在地であるさいたま市。これが埼玉市でなく、さいたま市と平仮名にしたことに苛立ちを覚える住民もいる模様。

「別に漢字でよくない?」「かっこつけて平仮名にした、みたいな雰囲気がイヤ」と、2001年の設立から15年経った今も馴染めない埼玉県民は多いようだ。

9. 十万石饅頭に過度な期待をされる
CMで流れる「うまい、うますぎる」のフレーズでお馴染みの埼玉銘菓・十万石饅頭。どれだけ美味いんだ、と他県の住民たちから過度な期待を寄せられ、困惑する埼玉県民も多い。

さらに「確かに十万石饅頭は美味しい。しかし『どれだけ美味いの?』とニヤニヤされることは腹立たしい。

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