どこに付けても恥ずかしくないLightning対応メモリー「iKlips DUO Plus」

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どこに付けても恥ずかしくないLightning対応メモリー「iKlips DUO Plus」

Photo via Visualhunt

Apple製品の欠点。それは外部ストレージを利用しづらいということだ。

もっとも、この辺は「欠点ではなく特徴だ」と力説するアップルユーザーもいるが、それでもiPadにUSBメモリーがつけられないということを嘆く人も存在するはずだ。

だからこそ、Lightning搭載メモリーというものもたくさん開発されるようになった。その中で、とくに使い勝手がよくデザインもお洒落な逸品を紹介しよう。


■ 普段はキーホルダーとして

クラウドファンディングサイト『Indiegogo』に、このような製品が登場した。

『iKlips DUO Plus』というものだが、これはLightningとUSBの相互インプットを可能にしたストレージだ。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=3RkERU4pnUA]

もちろん、その機能自体はとくに目新しいというものではないが、注目すべきはデザインだ。どうやらキーホルダーとして使用することを前提にしているらしく、それに見合った外部設計が施されている。

ひとことで言えば、「どこに付けても恥ずかしくない」ということだ。

よく考えてみれば、外部メモリーというものはそのデザイン性も厳しく問われる。持ち運ぶものだから、あまりに贅肉の多いデザインではユーザーも敬遠してしまう。


■ 未だ横たわる「問題」

この製品は、期限残り16日を残した時点で目標額の54%の資金を集めている。爆発的な額を集めているというわけではなく、ペースを見るにプロジェクトが成功するか失敗するかの中間線を渡っているようだ。

Indiegogo内での販売価格は、64GBの製品で79ドル(約8,200円)。普通のUSBメモリーと比べるとかなり割高ではあるが、iPhoneやiPadのストレージを1万円弱で買うと考えればまた違った解釈ができるかもしれない。いずれにせよ、この辺は各人の見方によるだろう。

また、Apple製品とその他メーカーの製品との間にある「データ共有問題」が、未だユーザーを悩ませているという背景も見受けられる。もちろんその手段は複数あるが、ひとつの外付けストレージを全マシンで共有できるほうが何かと便利ではある。

今後も、『iKlips DUO Plus』のようなコンセプトの製品は登場し続けるだろう。

【参考・動画】

※ iKlips DUO+ – YouTube

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