「振る」or「振られる」男性が耐えられないのはどっち? (2/2ページ)
」(38歳/学校・教育関連/専門職)
関係を続けられる可能性があるのか、自分に気持ちが残っているのかなど、相手の気持ち探るためにも、取りあえず様子をみるというのもひとつの方法ではありますよね。
■振られないように頑張る・「なんとか別れなくてすむように努力すると思う」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
・「改善できるところがあればやるから」(31歳/不動産/事務系専門職)
・「修復するためにがんばりますけどね」(32歳/情報・IT/技術職)
結果はどうあれ、関係改善のために努力をするという人も。それでも関係が終わってしまえば心は傷つくのでしょうが、やれるだけの努力をしたと思えれば、諦めもつきやすいのかもしれません。
■次に備える・「相手からふられた方が世間的に同情をかえる。そしてふられると分かった時点からコンパを再開して傷が浅くなるようにします。」(37歳/機械・精密機器/営業職
・「ふられるのをまちつつ、他の女でアプローチできそうな人を探し出します。ふられた方が次に動きやすくてまわりからも同情の目でみてもらえるから。」(37歳/機械・精密機器/営業職)
まわりからどう見られるのかまで考えながら、次のステップに進むために用意周到に準備するというツワモノも。なんだか嫌な感じにも聞こえますが、これもある意味ひとりになれない寂しがり屋の自己防衛本能なのかも。
■まとめ縁があって恋人同士の関係になったとしても、それが永遠に続くとは限りません。どんなにこちらが好きでも、相手の気持ちがそうでなければ、振ったにせよ振られたにせよ傷つくのは確かですよね。でも別れは、新たな道へ進むチャンスでもあります。良いリスタートを切れるよう、それぞれの方法で心の区切りをつけられるといいですね。
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※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数105件(22歳~40歳の働く男性)
(フォルサ/錦織寿恵)