「振る」or「振られる」男性が耐えられないのはどっち? (1/2ページ)
「最近そっけない」「会う回数が減った」など、なんとなく恋人の気持ちが自分から離れていっているように感じることってありますよね。うすうす気づいていたことが確信に変わったとき、あなたならどうしますか? 彼女に振られそうなとき、自分から振るのか、あるいは振られるのを待つのか。男性の率直な思いを聞きました。
Q. 彼女に「振られそう!」と思ったとき、どうしますか?
・自分から振る……19.47% ・振られるのを待つ……80.53%
上記を選んだ理由を詳しく教えてください。
■振られるのを待つ・「自分から振るのは自尊心が傷つくから」(39歳/機械・精密機器/その他)
・「相手が自分を必要としてくれるならそれでいい」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「まだなにがあるかわからないから」(26歳/金融・証券/専門職)
確定的な別れを告げられていないのであれば、振られそうというのは自分の勘違いかもしれない、という期待を込めて待つという人も。好きの度合いやこれまでの二人の関係にもよりそうですが、取りあえずは待つという人が多いよう。
■先に自分から振る・「自分が傷つくのが嫌だからそうしてしまう」(32歳/運輸・倉庫/技術職)
・「強いショックを受けたくないので。」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「その方が気持ちがさっさとすっきりするから」(33歳/食品・飲料/技術職)
「なるべく傷つかないようにしたい」「プライドが許さない」という自己防衛の気持ちから自分から振ってしまうという人も全体の2割程度いました。別れるかもと悩む時点で二人の関係は冷えているというクールな意見も。
■相手の様子を見る・「相手の心を確かめてもう気持ちが離れているならあきらめる」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
・「あえて距離をおきます。どこかにお互いの妥協点があるはず。