しみる口内炎にはビタミン摂取が効果的! 効果的な摂り方は? (3/3ページ)
・大豆
・ほうれんそう
・あじ
・さば
・卵
・豚肉
・ごま
ビタミンB6
抗アレルギー作用やたんぱく質の合成をしてくれるようです。含まれている食材は以下のようなものがあります。
・レバー
・牛乳、乳製品
・キャベツ
・じゃがいも
・メロン
・バナナ
・卵
・鶏のささみ
口内炎に効くのはビタミンB群だけではなかった! その他のビタミンも忘れずにビタミンB群以外にもビタミンAやビタミンCも口内炎と関係性が深いと言われています。それぞれの効果と含まれている主な食材を紹介します。
ビタミンA
体の抵抗力を高める効果や消化器官の粘膜を正常に保つ効果があるようです。含まれている食材は以下のようなものがあります。
・緑黄色野菜
・卵
・バター
・ウナギ
・のり
ビタミンC
体の免疫力、抵抗力を向上させる効果があるようです。含まれている食材は以下のようなものがあります。
・いちご
・柑橘類
・レモン
・キャベツ
・ブロッコリー 口内炎を治したい! ビタミンは摂りすぎたらどうなる? ビタミンを摂りすぎてしまったらどうなるのか不安に思っている方もいるかもしれません。ビタミンには大きく分けて水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分類できます。
今回紹介したビタミンの中ではビタミンB群やビタミンCは水溶性ビタミンに分類されます。ビタミンAは脂溶性ビタミンに分類されます。それぞれのビタミンは過剰摂取すると以下のようになるようです。
水溶性ビタミン
過剰摂取した際は尿として排出されます。
脂溶性ビタミン
水に溶けず肝臓や脂肪組織に貯蔵されます。ビタミンAの副作用は
・脱毛
・頭痛
・骨の弱化
のようなものが挙げられます。
脂溶性ビタミンは摂取量を注意しなければなりませんね。 口内炎ができたらまずはビタミンを! 口内炎ができてしまったらまずはビタミン摂取をしてみましょう。ただし、脂溶性ビタミンの過剰摂取には気を付けてください。
もちろんできる前からビタミンを意識的に摂取してみてもいいと思います。
普段から気を付けてビタミン摂取をしていたら健康促進にもつながりそうですね。
(監修:Doctors Me 医師)