宇宙人なのか?ペルーの砂漠で奇妙な生物のミイラ化した頭蓋骨と遺体が発見される (2/4ページ)
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フォースター氏のサイトの記事では、ペルー南部の砂漠にある洞窟から発見された遺物が持ち込まれ、その調査を行なったと解説している(正確な発見場所については今後明らかにしたいと述べるに留まる)。
上の頭蓋骨の底面の画像は、これが厚さ3~5ミリの骨であることを示している。ゴワゴワとした灰色の皮膚のような物質が付着していることが分かる。
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狭い大後頭孔らしきものがあり、おそらくはここから小さな脊椎が伸びていたと思われる。精巧な作り物と言うことは簡単であるが、管理人と発見者と思われる人物にこうした物を制作できる人物との繋がりはない。
フォースター氏は頭蓋骨の下から骨をいくつか取り除き、骨髄らしきものを露出させた。これに加えて、骨と皮膚からサンプルを採取すれば、提携関係にある北アメリカの某有名研究所で放射線炭素試験を実施することができる。
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・長く変形したパラカスの頭蓋骨
実はフォースター氏には懐疑的な人たちから徹底的な調査を受けてきた過去がある。
例えば、彼は”パラカスの頭蓋骨”のDNA検査に立ち会っており、3,000年前のものと思われる長い頭蓋骨のDNAが人間のものではないことを確認したと主張している。しかしその検査の詳細については明かそうとしない。