不運過ぎるお笑い芸人が歩んでいる数奇な芸人人生とは〜前編〜 (1/3ページ)

「入った事務所が全て潰れ、組んだコンビは全て解散する」という、不運過ぎる芸人人生を歩んできたサンミュージック所属のお笑いコンビ「夕暮れランプ」の後藤さん。関わる人間を不幸にしてしまう体質であるという後藤さんについて、オモプラッタでは、前中後編に分けて後藤さんの身に起きた衝撃的なエピソードを紹介して行きたい。

関わる人間を不幸にしてしまうお笑い芸人
「僕と関わる人間は不幸になります。ほとんど」と呟いた後藤さん。本人自身も、とにかく昔から不幸だった。最初はそんな大袈裟なものではなく、よく階段から落ちたりとか、石も何もないのに道端でこけたりとか、そういうささやかな不運が、小さい頃に続いていた。けれども母親からは「死んでないんだから運がいいじゃん」と言われていて、「あ、じゃあ、僕はまだ運がいい方なのかな」とポジティブに捉えていたのだそう。 やがて、芸人始める為に上京すると、その瞬間から不幸がどんどんレベルアップしていった。その中で最も代表的なエピソードが「後藤さんと組んだ相方はみんな芸人辞めている」という恐ろし過ぎるものだった。
コンビを6回解散している
現在27歳の後藤さん。上京したのが18歳の時である為、1年に1人ぐらいのペースで解散してきたことになる。