ロマンチックだけど落とし穴も?! 冬の水族館デートのメリットとデメリット

付き合う前の異性と行っても、付き合っているカップル同士で行っても楽しめる水族館デート。冬の水族館デートはロマンチックですが、同時に多くのデメリットもあります。冬の水族館デートではどんな点に注意するべきなのでしょうか? そこで、今回は、冬の水族館のメリットとデメリットについてお伝えしていきます。
メリット1:屋内なので天候に左右されない
水族館の中を観て回ることに関して言えば、まったく天気に左右されません。快適でロマンチックな景色が広がり、そこはまるで寒くないイルミネーションスポット。暗めのライトアップになっている場所も多く、周りの目が気にならないため、恥ずかしがり屋の男性も思いっきりロマンチックなデートの空気を演出することができます。
メリット2:短時間で景色のバリエーションがある
水族館は気軽に歩きながら進んでいくだけで、短時間でいろいろな海のシチュエーションを楽しむことができます。順路がありますから、難しいエスコートなど考える必要はありません。
メリット3:デートがリズミカルに進む
待ち時間のある遊園地デートなどに比べると、水族館を回遊することは非常にリズミカルに事が進みます。待ち時間で一気にテンションが下がり、デートが尻すぼみになるというリスクもありません。
メリット4:パーソナルスペースを詰めやすい
寒い冬はそもそも男女の密着度が近くなります。しかも、水族館ではお互いに水槽のほうを向くことが多いため、横並びでお互いがプレッシャーなく距離を詰めやすいです。
デメリット1:立地が良くないので行くまでに寒さにやられる
水族館は郊外にあることが多いため、立地が悪い場所だと移動疲れします。長時間移動で疲れてしまえば、デートそのものを本気で楽しむことができなくなります。外に出たり、中に入ったりを繰り返し過ぎると、外の寒さと中の暖房のギャップで体調を崩したりする可能性もあります。
デメリット2:時間を持て余してしまう
水族館は言ってしまえば、魚を観るだけのスポット。魚を眺めながら会話をいろいろと広げて、デートを進めていく必要があります。遠くから来て移動で疲れているのに、間が持たずあっさり水族館を見終わってしまいやることがなくなる……というのが一番最悪です。
最後に
以上、冬の水族館デートのメリットとデメリットについてお伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか? どんなデートにもメリットとデメリットがあります。自分のパーソナリティー、女性の性格を考えながら、最適なデート場所をチョイスしましょう。そして、決めてしまったら、後はそのデート場をひたすらリサーチして、準備を怠らないようにしましょう。
文・谷恋二郎
多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。男性向け恋愛サイト『「超モテ男術 」[超美人・好きな女を絶対虜にするマガジン]』を運営。