ロマンチックだけど落とし穴も?! 冬の水族館デートのメリットとデメリット (1/2ページ)

付き合う前の異性と行っても、付き合っているカップル同士で行っても楽しめる水族館デート。冬の水族館デートはロマンチックですが、同時に多くのデメリットもあります。冬の水族館デートではどんな点に注意するべきなのでしょうか? そこで、今回は、冬の水族館のメリットとデメリットについてお伝えしていきます。
メリット1:屋内なので天候に左右されない
水族館の中を観て回ることに関して言えば、まったく天気に左右されません。快適でロマンチックな景色が広がり、そこはまるで寒くないイルミネーションスポット。暗めのライトアップになっている場所も多く、周りの目が気にならないため、恥ずかしがり屋の男性も思いっきりロマンチックなデートの空気を演出することができます。
メリット2:短時間で景色のバリエーションがある
水族館は気軽に歩きながら進んでいくだけで、短時間でいろいろな海のシチュエーションを楽しむことができます。順路がありますから、難しいエスコートなど考える必要はありません。
メリット3:デートがリズミカルに進む
待ち時間のある遊園地デートなどに比べると、水族館を回遊することは非常にリズミカルに事が進みます。待ち時間で一気にテンションが下がり、デートが尻すぼみになるというリスクもありません。
メリット4:パーソナルスペースを詰めやすい
寒い冬はそもそも男女の密着度が近くなります。しかも、水族館ではお互いに水槽のほうを向くことが多いため、横並びでお互いがプレッシャーなく距離を詰めやすいです。
デメリット1:立地が良くないので行くまでに寒さにやられる
水族館は郊外にあることが多いため、立地が悪い場所だと移動疲れします。