男性が考える、夫婦円満の7つの秘訣 (2/2ページ)

マイナビウーマン

2人で過ごす時間と同じくらい、それぞれが自分のために使う時間を持てるよう、相手を信用して過度な干渉は控えるようにしたいですね。

■5.妥協と我慢

・「お互いが妥協すべきところはそうすること」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「我慢と忍耐。言いたいことがあっても多少、我慢」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

言いたいことを言い合える関係もいいけれど、それぞれの個性を認めるためには妥協や我慢も必要。どちらでもいいと思うことは、意地を張らずに、相手に譲るという気持ちの余裕が大切ですね。

■6.不満をためこまない

・「お互いの不満をためこまないようにすること」(37歳/建設・土木/事務系専門職)

・「なんでもお互い腹を割って話すこと」(27歳/商社・卸/営業職)

我慢をしすぎるとそれがストレスになることもあるので、腹を割って話し合う時間を持つことも大事。もちろん、感情的に言葉をぶつけ合うのではなく、不満を解消するにはどうすればいいのかという建設的な話し合いができるように心がけたいですね。

■7.スキンシップをする

・「夫婦のスキンシップをはかること」(38歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「定期的に体の関係を持つことだと思う」(28歳/運輸・倉庫/その他)

夫婦で体の関係を持つこともコミュニケーションのひとつ。相手の体調も気遣いつつ、仲を深められるといいですね。

■まとめ

夫婦円満でいるためには、夫婦といえども相手へのやさしさを忘れないことが一番大事という人は多いようです。自分の思い通りにすべてを進めようとすると、どこかで相手に対する無理な要望が出がち。夫婦が協力して幸せな家庭を築くためにも、どちらかが我慢を強いられるような生活ではなく、2人にとって何がいいことなのか、相手のために何ができるのかを話し合うことが大切かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年11月15日~11月16日 調査人数:166人(23歳~39歳の既婚男性)

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