男性が考える、夫婦円満の7つの秘訣 (1/2ページ)
夫婦関係がうまくいっていると生活自体も楽しいし、仕事に対してもやりがいを感じられそう。何の努力もなしに夫婦円満でいられればそれが一番ですが、夫婦が仲よくいるためにはそれぞれが努力することも大事。今回は、夫婦円満の秘訣について男性たちに聞いてみました。
■1.コミュニケーションを取る・「お互いの話をよく聞いてコミュニケーションを取ること」(39歳/学校・教育関連/その他)
・「会話をしっかりすること、すれちがい生活にならないようにすること」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
相手が何を考えているのかをきちんと理解することが、結婚生活を円満にする秘訣のひとつ。そのためには、どんなに忙しくてもコミュニケーションを取ることが大切ですよね。
■2.相手を思いやる・「お互いへの思いやり。余裕がなくなると相手に当たりがちになるから、それをやめる」(38歳/小売店/営業職)
・「お互いを思いやることだと思っています。気遣いが大事」(38歳/建設・土木/技術職)
気持ちに余裕がなくなると相手への思いやりも忘れがち。自分だけが大変なのではなく、相手も同じように不満や疲れを感じていると思うと、自然と相手に対する労いの気持ちもわいてくるかもしれませんね。
■3.感謝の気持ちを持つ・「お互いに感謝の気持ちを忘れないようにすること」(36歳/学校・教育関連/専門職)
・「相手に感謝することと、それを言葉で表すこと」(36歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
夫婦とはいえ、遠慮や感謝の気持ちを失くしてしまうとお互いへの不満もたまりそう。何かをしてもらって当たり前だと思うのではなく、してもらってうれしい、ありがたいという気持ちを忘れないことも大事ですよね。
■4.干渉しすぎない・「余計な干渉はしない。お互い個人の時間を持てるよう気配りをする」(39歳/自動車関連/事務系専門職)
・「お互いの自由を尊重し、無理のない生活を送ること」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)
個人の時間を持つために相手を干渉しすぎないことも夫婦円満でいるためには大切なようです。