これが人間業なのか!?目黒雅叙園の百段階段に超絶技巧の作品が集結「神の手●ニッポン展II」 (2/4ページ)
エッグアートの玉手箱/エッグアーティスト 遠藤 一恵
約2mmの卵の殻に装飾を施すエッグアート。本当に華奢で繊細な工芸です。正絹の鮮やかな色合を独自の技法で装飾した作品「玉手箱」。制作はエッグアーティスト・遠藤一恵氏。ぎゅっとしたらぱりんと割れてしまうのかと思うと震えます。
郷愁の箱庭師/立体間取りアーティスト タカマ ノブオ
立体間取りアーティスト・タカマノブオ氏は、独学で制作技法を考案したパイオニア。レトロな懐かしさ溢れるジオラマは、原作の映画を100回以上鑑賞して忠実に再現されています。眺めていると、まるで映像作品の中に入り込んでしまったかのような感覚すら覚えます。作品に映っていない部分は、実際に映画へエキストラ参加された方から情報収集するほどのこだわりで制作されているそう。