死ぬまで現役 下半身のツボ 気軽な会話がEDを解消する (1/2ページ)
「EDになったことで、パートナーとの関係も悪くなった…これって、男性の勘違いから起こっていることが多いんです」
こう話すのは、元AV女優で、精力料理研究家としても活躍中の竹下ななさん。
今回はED解消のための食事メニューではなく、女性としての視線でEDについて語ってもらった。
中折れなどを起こした際、皆さんはどういう態度を取っているだろうか。
「私の経験上ですが(笑)、多くの男性は無理をしようとするんです。必死に勃起させようと躍起になり、勝手にイラ立つ…。また、『今日は調子が悪いな』と呟いてしまう。こういう態度を取られると、女性は“どうしたらいいのか”分からなくなってしまうのです」
心当たりのある方も多いのでは? むろん、記者もその1人だ。しかし、竹下さんの言うように、この時、女性もまた途方に暮れてしまうという。
「なんとかしてあげたいけど、その方法が分からないんです。『無理しなくていいよ』と言ってあげればいいのか、それとも『私がシテあげようか』と言えばいいのか(笑)。下手なことを言って、男性を傷つけてしまうのも怖いんですね」
事実、竹下さんも昔はソレで失敗したことがある。
「今から思うとヒドイ言葉ですが、私としては相手の男性をリラックスさせるため、冗談っぽく『大丈夫〜?』と聞いちゃったんですね。私としては、“無理に挿れなくても私は満足だよ”って気持ちだったんですが、相手の男性はショックを受けたみたいで…」
このようにEDが原因で、男女関係が険悪になってしまうのだ。では、こうした時はどう対応するのがベストなのか。
「女性としては、一番困るのが『勃起しない』ことを恥ずかしがられることなんです。恥ずかしがって、その話題にあまり触れないようにされると、何を言えばいいのか分からない。逆に男性が『ごめ〜ん、今日はダメみたい』と軽いノリで言ってくれれば、すごく安心するんです」
ここが、男性の知らない女心。男性はEDになると“役立たず”と思われるのではないか、という恐怖や劣等感に駆られやすいが、女性はそんな風に考えてはいないのだ。