【僕らが結婚を決めた理由】35歳女性と結婚した、20代年下男性の本音とは? (4/4ページ)
時々飲みに行っていたんですが、きれいで明るくて、ずっと憧れの人でした。でも、彼氏がいたからアプローチできなかったんですが、ある日、彼と別れたと聞き、蓋をしていた気持ちが盛り上がって告白! 3回フラれた後で(笑)、つきあってもらえました。
僕は告白したときから、結婚を意識してたな。年齢なんて、全然気にならなかったです。僕、彼女の天真爛漫さや笑顔が大好きで。この人となら、ずっと笑って過ごせると思った。そして何より、彼女は、僕が初めて自分より相手の幸せを願えた人だったんです」
男友だちに聞いたことがありますが、会社の先輩女子に憧れを抱く男性、実は多いようです。バリバリ仕事する姿に憧れていたら、ふとした瞬間にふんわり笑顔を見せられて、ギャップにキュン! 仕事ではキリリでも、プライベートでは気さくで明るい。そんな先輩を目指しましょう!
いかがでしたか? 4人にインタビューをして印象的だったのは、みんなが「(女性が年上とか)年齢なんて関係ない!」と口をそろえて言っていたことでした。「男は年齢なんかで恋愛や結婚を決めたりしない」(Kさん)、「相手が年齢差を気にするなら、それまでのご縁ということ」(Aさん)の言葉に納得。結局は「一緒にいて明るい気持ちになれたり、楽しい相手がいい」(Mさん)んですよね。
最後に、年下男子にアプローチをしたい年上女性へのアドバイスもいただきました! 「最近は草食男子が多いから、男子からのアクションは期待薄。いろいろ考えないで気持ちを伝えていけばいい。今の子はストレートな押しに弱いし。どうしても自分から踏み込めないなら、アプローチしやすいように徹底的にウェルカム・ムードを作ってみては?」(Hさん)