【僕らが結婚を決めた理由】35歳女性と結婚した、20代年下男性の本音とは? (2/4ページ)

ANGIE

「あれ取って」と頼ったり、ときには悩みを相談したり。そんな弱さを見せて、年下男子の守護欲をくすぐっちゃいましょう。


年齢を凌駕するパーソナルの魅力――8歳年上の女性と結婚したMさん

Mさん:28歳 奥様:36歳
「彼女の第一印象は、すごくきれいな人だなあ、というもの。だから、彼女からアプローチされたときはビックリしました。実際にデートしてみたら、とにかく楽しくて優しい人で。結婚を決めたのはつきあって、1年半くらい経ってからでしたが、すごく自然な流れだったと思います。

結婚を決めるとき、彼女の年齢を聞いて両親は少し躊躇していたようだけど、彼女に会ったとたん、その不安はすぐ消えたみたいです。結婚って、当人同士にとっても家族にとっても、やっぱり人柄が一番大事なんですよね」



私が婚活をしていた頃、年上の男友だちに言われた言葉があります。「男が結婚を決めるとなると最後は、見た目より年齢より、人柄と、その子がどれだけ自分に優しいか、だよ」。若いほど結婚には有利、と思っていた私には目からウロコの言葉でした。

もちろん、若さが有利となるケースがあるのも事実でしょう。でも、年を取らない人はいません。となれば、二人の間に残るのは、やっぱり人柄。最初から年齢におびえすぎるのは、もったいない! まずは自分を磨き、愛すること。そして素直に好きな人にぶつかっていく勇気が、ときには必要みたいです。

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