『カップ de ヤクルト』とろ〜り濃厚・低カロリーで女性のハートを狙い撃ちする“食べるタイプのヤクルト”! (2/2ページ)

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現行の正式名称「Newヤクルト」に関しては、甘酸っぱく童心に帰らせる香りと味わいはやっぱり美味しい。その昔のクレヨンのはだいろのような色味とともに、テッパンとしか言いようのない素敵な味。飲みすぎると小さいながら65mlで50kcalと結構カロリーが高いことでも有名だ。
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そして問題の『カップ de ヤクルト』。ピンクを基調とした女性らしいパッケージデザインの、そのフタをめくると、やはり昔の色鉛筆のクレヨンのはだいろのような色合いをしていた。香りも穏やかなヤクルト臭が漂って、とても美味しそう。
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食べてみると実にクリーミーなことに驚かされる。生クリーム仕立てというのは、確かに。酸味が本家ヤクルトに比べて抑えられている気がして、スイーツ感が大きい。これは美味しい。濃厚なその味わいにカロリー的に心配になるが、100kcalというのだからうれしい。女性ならずとも健康意識の高い男性にも喜ばしい仕上がりだ。

もちろんヤクルトのヨーグルトタイプは、「ソフール」という名称で展開されていて、それもシロタ株の乳酸菌を使用していてヤクルト風味で美味しいのだが、これは「ソフール」よりもデザート感が格段に高くなった味わいが明らかに違う。
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幼い頃から慣れ親しんだシロタ株の味わいが好きな人なら、子供だった女の子が思春期を迎えて美しく変貌したような感慨さえ覚えるヤクルトベースの新しい形の健康的デザートカップ『カップ de ヤクルト』。見つけるのに苦労しても、見つけたい味わいだ。期間限定で保存もききにくい製品なので、早めにチェックしておきたい。

スーパーマーケットやコンビニエンスストア等で入手可能だ。

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