『カップ de ヤクルト』とろ〜り濃厚・低カロリーで女性のハートを狙い撃ちする“食べるタイプのヤクルト”! (1/2ページ)
日本人なら恐らくその味わいがDNAに刻まれているヤクルトの乳酸菌シロタ株。そんなヤクルトの味わいを低カロリーで食べられる生クリーム仕立てに仕上げたのが『カップ de ヤクルト』だ。
■思わず童心に帰ってしまう独特の甘やかなヤクルト味が濃厚クリーミーなデザート感覚に成長!
株式会社ヤクルトの『カップ de ヤクルト』(80g・希望小売価格 税抜115円・2016年11月14日〜2017年3月下旬までの期間限定発売)は、日本人が愛し続けてきたヤクルト乳酸菌の味わいをそのままにクリーミーで濃厚な半固形タイプに仕上げたデザート感覚の一品。昨年末にも発売されて好評を集めた製品だ。
株式会社ヤクルト社内の初の女性プロジェクトチームによる20〜30代女性に向けたブランド「三つ星 Factory」シリーズにより開発された製品で、そもそもの健康・美味しさ・品質へのこだわりはそのままに、女性に喜ばれるコンセプトで、他にはコラーゲン入り美容ドリンク「CHOBI(チョビ)」をリリース済み。
そしてこの『カップ de ヤクルト』は、もちろん健康面ではしっかりヤクルトが誇る乳酸菌シロタ株を1個あたり10億個含むという基本を押さえているのだが、その他に女性の気にするカロリーを100kcalに抑えたり、スイーツのような濃厚な生クリーム仕立てにしているところが特徴。
それでは本来の乳酸菌飲料「ヤクルト」を飲んでその味わいを確認しつつ、『カップ de ヤクルト』を味わってみることにする。