乾燥肌や炎症を起こす原因って?冬ならではのお肌のお悩みを一挙解決! (1/3ページ)
冬はなぜお肌が乾燥し炎症してしまうのか?
乾燥肌を放置していたらどうなるのか?
どう対処したらいいのか?
この冬ならではの肌の悩みをたくさん解決するための情報をご紹介いたします。
□乾燥肌とは角質層が乾燥している状態のこと
□痒い乾燥肌を掻くと症状が悪化してしまう
□乾燥肌の悪化は湿疹を引き起こす原因となり、早期治療が大切 肌の炎症の原因となる乾燥肌とは? 乾燥肌とは、肌を守る角質の状態が乾燥により悪化した状態
乾燥肌とは、文字通りお肌が乾燥している状態のことを表します。
具体的に説明すると、お肌は24時間常にほこりなどの外敵からの攻撃を受けており、それらから守るバリアであり、同時に皮膚のうちに保湿している水分が蒸発しないように守る角質層が乾燥していることを表します。
乾燥肌になると外敵からお肌を守れなくなり、お肌にダメージが直接入りつつ、せっかく内側からお肌を健康にするために供給された水分が蒸発してしまうため、お肌の健康を取り戻すことが難しくなります。
シミやシワなどの原因になるため、よく乾燥肌の人はほかの人より老けているように見られます。 なぜ乾燥肌がきっかけでお肌は炎症するのか? 肌が炎症するのはお肌を守るため
角質の機能が低下することにより、外敵からのお肌に対するダメージが直接来ることから、そこからくる悪質な物質から肌を守るために炎症は起こります。
炎症とは本来体の中に細菌などが入ってきたときにそれを撃退するための対処法です。そのため乾燥肌とお肌の炎症の関係性は深く、ひどくなっている場合は早期対応が必ず必要となります。
また肌が薄くなることから毛細血管が浮き出ることで赤く見えることもあります。