身に覚えがないのに妊娠? おかしいなと思ったら必ず病院へ行こう! (2/4ページ)

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妊娠検査は時々間違えることもある 基本的には間違いが少ない
生理が来ない、もしかして妊娠したかも、と思う時によく使われるのが妊娠検査薬です。妊娠検査薬は非常によくできており、説明書通りの使用をした場合には、ほぼ判定を間違えることはないということです。

使い方を間違えると判定を誤ることも
妊娠検査薬は、妊娠が確定してから検査を行うと反応が出るものです。

どういうことかというと、妊娠するとhCG(ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)が増加するのですが、まだ十分に増加していない時期に検査した場合、判定結果を誤ることがあるそうです。

その結果、妊娠検査薬で陰性と出たからと安心して、妊娠のことが頭から遠ざかっていたら、やっぱり生理が来なくて妊娠していた、なんてことになりかねません。

そんな時に「身に覚えがないのに」と思ってしまうのかもしれません。検査薬は正しく使うようにしましょう。

検査は絶対ではない
妊娠に限らず、医療機関で行う検査であっても絶対ということはありません。現代医学は非常に優秀なので、間違いが起こる可能性は極めて低いです。

ただ、極めて低いからといってゼロではありません。病院で検査を受けて陰性だと言われたので安心していたら、実は検査が間違っていたということは、ガンの検診などでも起こりうることです。 避妊の失敗はいつでも起こる 生理が来ないんだけど
男性が言われて「ドキッ」とするのがこの言葉かもしれません。

特に、避妊具を使わずに性交渉を行っていた場合や、女性に「安全日だから」と言われて、膣内に射精した時など、「身に覚えがない」と思ってしまうのかもしれません。

ある程度経験のある方なら分かると思うのですが、精子は射精時にのみ出る訳ではなく、カウパー腺液にも含まれています。膣内で射精しなくても、一定の割合で妊娠は起こりえます。

「身に覚えがないのに…」と思っているのは、ただの知識不足であるケースもあるようです。
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