済州の海女文化が韓国のユネスコ人類無形文化遺産登録 日本は登録無し
【簡単に説明すると】
・済州の海女文化が人類無形文化遺産登録
・日本の海女文化は登録無し
・三重県知事は「日韓が連携して登録を目指す」としていた
済州海女文化が11月30日、ユネスコ無形文化遺産に正式に登録された。エチオピアの首都アディスアベバで開催された第11回会議で済州の海女文化(Culture of Jeju Haenyeo)の人類無形文化遺産登録を確定。
これを巡って韓国は9月に済州の海女文化を世界遺産登録するために本格的な動きを見せた。済州島の海女は4300人、この内2300人が70歳以上。
日本でも海女を無形文化遺産登録に向けて申請を行っており、2015年11月には三重県知事が「日韓が連携して登録を目指したい」と発言していた。しかし、今回は韓国の海女文化が登録となってしまった。
これにより韓国19番目の人類無形文化遺産となった。