引くわ~。男子を萎えさせる? ベッドでの女子の勘違い (1/2ページ)
ベッドの上とは、今まで見せてこなかった自分を知ってもらう時間。すべてをさらけ出し、愛が1つになる瞬間ともいえます。
しかし、普段は感じることができない嬉しさや喜びがあるその裏では、不安や心配といった気持ちまでも付いてきます。彼に嫌われたくないという強い想い、その想いがあなたにある行動を起こさせてしまうのです……。それはもしかしたら、彼を萎えさせている行動の1つなのかも。
そこで今回は、良かれと思ってとっていた行動が、本当は彼を萎えさせていた、その勘違いについてご紹介いたしましょう。

ネガティブ気味の女子は許せても、ベッドの中にまで引きずり込むのはNG。特にベッドの上では、恥ずかしさのあまり、自分に否定的になり過ぎてしまうことがあります。
例えば、体型に自信がなく、その恥ずかしさから自分で自分を卑下してしまう。これは男子からすると、いてもたってもいられない状態。ネガティブな言葉からは、マイナスな雰囲気しか作りだせません。ですから、自信がなく恥ずかしくても自分を責め過ぎるのは止めましょう。彼を信じて身を任せてみることで自然とはずかしさは消えてなくなります。
女子は恥ずかしさのあまり部屋を暗くしてほしいということがあります。確かに恥ずかしいのですから、暗くするのは男子も理解できます。
しかし、必要以上に暗くしたいと要求するのは止めておきましょう。男性にとって視覚はれっきとした性感帯です。その感覚を完全に塞いでしまっては、気持ちはあっても体が萎えてしまうのです。
ですから、恥ずかしさのあまり部屋を暗くしてもらうときは、ある程度におさめておきましょう。
よく喋るのはとても良いことです。しかし、裸になってまでも喋りまくるのは止めておきましょう。男子としては、萎えるどころか、雰囲気やムードまでぶち壊されたような感覚。
また、男子は基本1点集中型なので、エッチに集中できなくなってしまうのです。