子宮頸がんの精密検査って何をするの? 検査の流れと注意点を解説 (3/3ページ)
もし、細胞診の結果、SCCなどのクラスに分類されてしまうと、子宮頸がんの疑いがあると判定されます。
その場合、細胞診以上の精密検査が必要となり、その場合は大きな総合病院や大学病院でさらなるがん検査が行われます。
大きな病院での検査は、すぐに結果が出ることはありません。不安に思ってしまいますが、2週間ほどはがんのことを忘れてリラクスした気持ちでいることが重要です。
結果待ちの間の性行為等は
精密検査を受けて、結果を待っている間は極力性行為を避けるようにしてください。性行為によって子宮頸がんを悪化させることはありませんが、それでも体に負担のかからないようにしてあげましょう。
精密検査を受けるからがんというわけではない今回は、子宮頸がんの精密検査についてご紹介させていただきました。
子宮頸がんは病状が悪化していると非常に危険ですが、助成制度もあり早期発見できる可能性が非常に高いです。
また、細胞診などの精密検査になったからといってすぐに子宮頸がんという訳ではありません。
それは、細胞診からさらに検査を行う場合でも同じです。精密検査だからといって悲観的にならずに、リラックスして検査に臨みましょう。
(監修:Doctors Me 医師)