うちら離れられない仲やしぃ~。一緒に住んでいた大きな犬と小さな犬、保護された後も離れようとはしなかったので・・・(アメリカ)

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うちら離れられない仲やしぃ~。一緒に住んでいた大きな犬と小さな犬、保護された後も離れようとはしなかったので・・・(アメリカ)
うちら離れられない仲やしぃ~。一緒に住んでいた大きな犬と小さな犬、保護された後も離れようとはしなかったので・・・(アメリカ)

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 先月4日、米アイオワ州の動物シェルターにて、ある家庭の事情により里子にされた2匹の犬たちのあまりに切なくけなげな姿がメディアにて取り上げられた。

 大きな犬と小さな犬。体の大きさが極端に違う2匹の犬たちは、その外見とは裏腹に、帰る家を失って不安と寂しさで埋め尽くされた互いの心を支えあうように身を寄せ合っていた。

 彼らを引き離し、つらい思いをさせるわけにはいかない。

 スタッフはSNSを通じて彼らを一緒に引き取ってくれる里親を募集した。すると大勢の里親候補が名乗りを上げ、まもなく彼らの新たな家族が決まったという。

 2匹の前の家族は、大きな犬をチューバッカ、小さな犬をCCと名付け、とても可愛がっていた。しかし、犬のアレルギーを持つ人間の赤ちゃんが生まれ、彼らをこのシェルターに託したという。

 今まで幸せに暮らしていたのに、事情が分からず保護施設に連れてこられて混乱する2匹。だが、唯一の救いは場所が変わっても心から信頼できる仲間がいることだった。

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image credit:Animal Rescue League of Iowa

いつみてもぴったりとくっついている2匹

 スタッフが何度ケージをのぞいても、いつも2匹は身を寄せ合ってあっていた。ある日ボランティアスタッフは、彼らを日帰り旅行に連れ出したこともあった。

 車の中でも2匹は一緒で、何人たりとも彼らを引き裂くことができないのは明らかだった。

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 CCは自分よりかなり大きなチューバッカの体に頭をちょこんと乗っけ、その身をゆだねると安心するようだ。

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 CCの枕代わりになっている感のあるチューバッカだが、彼は小さいことにこだわらない性格。体だけではなく懐も大きいようだ。

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 彼らに共通しているのは穏やかでお行儀がよくちゃんとしつけられていること。並んで散歩するのが好きなことだ。

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 そして彼らの希望も共通している。死が両者を分かつまでずっと一緒にいたいというオーラがひしひしと感じられるという。

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里親になる条件は彼らを一緒に飼うこと

 この2匹は同じ家に引き取られるべきだ。シェルターは里親募集の際に、彼らを一緒に引き取ることを条件にした。

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 それから定期的な散歩と、大きな体のチューバッカがCCを乗せて昼寝できるソファがあると望ましいこと。また彼らは他の犬や猫とも仲良くできる温厚な性格であるため、先住犬や猫がいても問題ないということを付け加えた。

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image credit:Animal Rescue League of Iowa

 住み慣れた家から突如引き離され、2匹ぼっちになった犬たちのエピソードは、Facebookで大きな反響を呼んだ。さまざまな人々が彼らの境遇に涙し、ぜひ家族にしたいという声も多数上がった。

すぐに家族が見つかった!

 そして3日目にしてシェルターから朗報が舞い込んだ。彼らは引き離されずにそろってある家の一員になったという。その写真がこちらだ。

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image credit:Animal Rescue League of Iowa

 先輩の仲間たちと

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 新しい飼い主の女性の膝の上が気に入ったCC

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 元気になったチューバッカ

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image credit:Animal Rescue League of Iowa

 

 チューバッカとCCは現在2匹の先輩犬と3匹のブタたちがいる家で暮らしており、生き生きとした表情で毎日をすごしている。このニュースに安堵し歓喜した人々からは、今後の彼らの幸せを願うたくさんのメッセージが送られた。


via:thedodoshareably・translated D/ edited by parumo




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