うちら離れられない仲やしぃ~。一緒に住んでいた大きな犬と小さな犬、保護された後も離れようとはしなかったので・・・(アメリカ) (1/5ページ)

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うちら離れられない仲やしぃ~。一緒に住んでいた大きな犬と小さな犬、保護された後も離れようとはしなかったので・・・(アメリカ)
うちら離れられない仲やしぃ~。一緒に住んでいた大きな犬と小さな犬、保護された後も離れようとはしなかったので・・・(アメリカ)

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 先月4日、米アイオワ州の動物シェルターにて、ある家庭の事情により里子にされた2匹の犬たちのあまりに切なくけなげな姿がメディアにて取り上げられた。

 大きな犬と小さな犬。体の大きさが極端に違う2匹の犬たちは、その外見とは裏腹に、帰る家を失って不安と寂しさで埋め尽くされた互いの心を支えあうように身を寄せ合っていた。

 彼らを引き離し、つらい思いをさせるわけにはいかない。

 スタッフはSNSを通じて彼らを一緒に引き取ってくれる里親を募集した。すると大勢の里親候補が名乗りを上げ、まもなく彼らの新たな家族が決まったという。

 2匹の前の家族は、大きな犬をチューバッカ、小さな犬をCCと名付け、とても可愛がっていた。しかし、犬のアレルギーを持つ人間の赤ちゃんが生まれ、彼らをこのシェルターに託したという。

 今まで幸せに暮らしていたのに、事情が分からず保護施設に連れてこられて混乱する2匹。だが、唯一の救いは場所が変わっても心から信頼できる仲間がいることだった。

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image credit:Animal Rescue League of Iowa

いつみてもぴったりとくっついている2匹

 スタッフが何度ケージをのぞいても、いつも2匹は身を寄せ合ってあっていた。ある日ボランティアスタッフは、彼らを日帰り旅行に連れ出したこともあった。

 車の中でも2匹は一緒で、何人たりとも彼らを引き裂くことができないのは明らかだった。
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