通勤電車で「舌打ち」されたときの対応6つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

■音楽で気を紛らわせる

・「舌打ちされてたとしても音楽を聴いててわからない」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「音楽聴いてるから聞こえないと自分に言い聞かせる」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

こんなとき、頼りになるのは耳から聞こえてくる音楽。自分の好きな音楽を聞いていれば、舌打ちされたときの不快感を紛らわせることもでき、もしかしたら舌打ち自体気づかずに済むかもしれません。

■哀れみの目で見る

・「他人を落として自分をあげるということしかできない人なんだなと思う」(33歳/その他/その他)

・「無視。ちっちゃい人間だなぁかわいそうにと思っておく」(33歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

こんなことで舌打ちするなんて、哀れな人間であることは間違いありません。そう思っておけば、怒りも最小限で抑えられそうですね。

■まとめ

舌打ち返したり、睨んだり……思い思いに反撃する人もいるようですが、大多数の人は無視したり別の車両にうつったりと、極力関わらないようにするようです。最近はマナーが悪いと注意した人が殴られたり刺されたりするなど物騒な世の中なので、無視が一番いいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月12日~10月17日 調査人数:112人(22歳~34歳の女性)

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