通勤電車で「舌打ち」されたときの対応6つ (1/2ページ)

マイナビウーマン

通勤電車で「舌打ち」されたときの対応6つ
通勤電車で「舌打ち」されたときの対応6つ

通勤時の電車の中は、人口密度が高く、自分の思い通りに動けないことも多々ありますよね。そんなとき、他人に舌打ちされるのはとても不快なもの。みんなは舌打ちされたとき、どのように対応しているのでしょうか。働く女性に聞いてみました。

■基本的に無視

・「気にしないことにする。にらんだりして殴られたらいやだから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「されたことはないですが聞こえていないふりをします」(26歳/建設・土木/事務系専門職)

舌打ちされたとしても無視するという意見です。舌打ちは自分の不快感を相手に知らせるためにするもの。もしかしたら無視されるのが一番おもしろくないかもしれません。

■舌打ち返し

・「舌を打ち返す。やられっぱなしでは腹の虫がおさまらない」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「にらみ付けるか舌打ちし返す。目には目を歯には歯を」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

相手にも嫌な気分を味わってもらうため、舌打ちし返すという人も。まさか舌打ちし返されるとは相手も思っていないかもしれません。その後はさっさとその場を離れた方が賢明かも。

■別の車両に移動する

・「無視して、面倒でかかわりたくないので別の車内にうつる」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「こちらもイラっとするが、もめ事にならないようになるべく早めに車両を変える」(29歳/機械・精密機器/技術職)

舌打ちするような人の近くにいても、ろくなことはありません。そんなときは早めに別の車両に移った方が自分も不快な思いをせずに済むでしょう。

■にらみ返す

・「舌打ち返して、ガンを飛ばす。たいていの人はそれでひるむ」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「心の中で『っはぁぁぁぁあああぁぁ!?!?!?』と言いながら、にらむ」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

きつい目つきができる人はにらみ返すという方法もあります。舌打ちされてもただでは起きない女だと思わせるためには、有効な方法かもしれません。

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