おいおい! 街で見かけた「ドン引き妊婦」・12選 (1/2ページ)
街や病院などでたまにぴっくりするような行動をしている妊婦さんに遭遇することはありませんか? 余計なお世話だとは思いつつも、ついつい心配してしまったり。「そんなことして大丈夫!?」と思うような、常識のない妊婦さんの目撃談について、出産経験のある女性たちに聞きました。
■タバコを吸う・「タバコをすっている人は大丈夫か心配になる」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「タバコを吸っていた。『他人には迷惑かけてない』と開き直っていた」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「町中の喫煙コーナーで、マタニティマークつけて喫煙している人がいた」(34歳/マスコミ・広告/その他)
タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させる作用があり、ママはもちろん、お腹の赤ちゃんにも様々なリスクがあることは周知の事実。ほんの1本のつもりでも、赤ちゃんの命を危険にさらしていることには変わりありません。
■ヒールを履く・「小さい服を無理やり来てお腹が出てしまっても気にせず歩いている」(29歳/その他 その他)
・「ハイヒールを履いていた妊婦がいた。転んだら危ないのでやめたほうがいいと思った。」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「走ってる、危なくみえてしまうので。」(32歳/情報・IT/事務系専門職)
「あんな格好でお腹冷えないのかしら」「転びそうで怖い!」なんて当の本人よりも見ている周りの方がヒヤヒヤしちゃいそう。ヒールの方が履きなれているという人もいるかもしれませんが、しばらくは低めにするなどのオシャレの工夫も必要かも。
■わがまま・「妊婦だからと何かとわがままな態度をしたりするのはちょっと見ていて見苦しいかも」(40歳以上/その他/その他)
・「妊婦は動くのが面倒だからって病院の座席に堂々とおしっこを漏らしてる人がいたこと、ここはどの国だと思ってるんだとおもった」(31歳/通信/販売職・サービス系)
妊婦だから、妊婦じゃないからという前に、人としての心配りは大切なこと。特に働くママなら産休・育休などで同僚に少なからずお世話になるはず。