誕生日はもう正直うれしくないという大学生は約4割! 「まだ子どもでいたい」 (2/3ページ)

学生の窓口

頼んでお祝いしてもらうのは気が引けるけれど、寂しさを感じるというのが正直な気持ちのようです。

■自分の誕生日が特別な日と同じだから嫌だ

・大学入試の合否発表の日と同じだったから(女性/19歳/大学1年生)
・祝日で混んでいるからあまりうれしくない(女性/24歳/大学院生)

誕生日は366通りありますが、その中には日本において特別な日と被ってしまったという人も出てきてしまいます。元旦やクリスマスをはじめとする祝日や行事の日、春休みや夏休みで誰とも会わない期間、もしくは辛い思い出がある日など。そんな日が誕生日と被ってしまうと、何となく嫌な気持ちになってしまいますね。

<「誕生日が来るのはうれしい」派の意見>


■祝ってもらえるのがうれしい

・自分が主役になれる日のような気がしてうれしい(女性/19歳/大学1年生)
・いつもよりおいしいものが食べられるから(男性/23歳/大学院生)

誕生日にお祝いをしてもらえる大学生にとっては、まだまだ誕生日は特別でわくわくする日のようです。家族や友達に祝ってもらえなくなっても、大学生ともなれば恋人がいるという人も珍しくありません。2人でささやかなバースデーパーティーをするのも楽しいものですね。

■年齢が上がることがうれしい時期だ

・まだ成長を感じる(女性/18歳/大学1年生)
・20歳になってお酒を飲めるようになったから(女性/20歳/大学2年生)

子どもの頃、「早く大人になりたい」と思ったことはありませんでしたか? その気持ちをまだ持ち続けている人にとっては、ハタチ前後になってもまだまだ年を取ることが楽しみの一つのようです。免許を取れたりお酒が飲めたりと、いろいろなターニングポイントになる年齢もあるので、楽しみだと感じる人もいるのでしょう。

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