ハリー・ポッターの映画を観て「原作で想像してたのと違う!」と思ったこと6選 (2/3ページ)

学生の窓口

映画では最後にわかる隠された愛情にフォーカスして複雑で謎めいた人としてのキャスティングだったのかもしれませんね。



■シリウス・ブラック

・シリウス・ブラックの印象。原作を読んだときシリウスはもっとかっこよくてクールな人物を想像していたけど映画ではまったく異なるイメージだったから(女性/24歳/大学院生)
・シリウス・ブラックの印象。原作ではもう少しクールなイメージだったけど映画ではおじさんだったから(男性/21歳/大学3年生)
・シリウス・ブラックの印象。原作と実写化ではやはり人間像は完璧には再現できないのだろうと思ったから(女性/20歳/大学2年生)

原作ではシリウス・ブラックは36歳で亡くなっていますから、映画ではかなりの年上に設定変更されていました。まったくイメージがちがうと思った方も多いのでは? とても謎めいて複雑な人物なので、ゲイリー・オールドマンが適役だったため苦肉の策で年齢設定を変更したのではないでしょうか?

■ドラゴン

・ドラゴンのビジュアル。英語版の挿し絵だとかっこいいのに、映画ではトカゲみたいで気持ち悪かった(女性/21歳/大学3年生)
・ドラゴンの大きさ。もっと大きいイメージだったから(女性/22歳/大学4年生)

ドラゴン、たしかにトカゲというより恐竜ぽかったと感じる人も多かったようです。生き物のイメージは人それぞれ異なりますよね。イメージとちがったという意見が多く寄せられていました。


■映画ならでは

・魔法の華やかさ。キレイだった(男性/21歳/大学2年生)
・魔法学校の世界観。絵が動くのは全然ちがうイメージであったから(男性/22歳/大学4年生)

本から抜け出して、映像として描かれて動き始めると想像を超えていたものになってしまったり、イメージを壊してガッカリしてしまうことがありますが、魔法が立体的に動き出したときには、まさに魔法の世界に迷い込んだ感がありましたよね。

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