三重県桑名市の「桑名石取祭の祭車行事(桑名石取祭)」ユネスコ無形文化遺産への登録が決定 (2/4ページ)

バリュープレス



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 委員会は桑名石取祭を含む「山・鉾・屋台行事」について、「コ
ミュニティのすべての人たちが集まって平和や災厄防除を願う文化・
社会的慣習、儀式及び祭礼行事である。伝承者や実践者にアイデン
ティティ、持続性や芸術性を与える」と評価しました。

 朗報を受け、伊藤 徳宇(いとう なるたか)桑名市長は「ユネス
コ無形文化遺産への正式な登録決定で、桑名石取祭がいよいよ世界
に認められた祭りとなり、『桑名の宝が世界の宝』になることから
大変喜ばしいことであると感じています。市民の皆様、関係者の方々
が、歴史ある『桑名石取祭』を大切に保存・伝承されて来られ、全
国の『山・鉾・屋台行事』と肩を並べ、愛される祭りになったこと
を誇りに思っています」と喜びを語りました。
 また、桑名石取祭保存会の伊藤 守会長は「私たちの祭りが、日
本の文化の代表として世界に認められ光栄に思っています。今後は、
後継者不足の解消などにも取り組み受け継いでいきたいです。40数
台の祭車を減らさないように保存・維持することに努めたいです」
と語りました。
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