内診グリグリ!? 「妊娠中に」一番痛かったこと・6選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

■頭痛

・「偏頭痛が襲ってきて薬も飲めなかったとき」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「吐くつわりでなく、頭痛だったので、2ヶ月ほど続いた頭痛は辛かった」(31歳/その他/その他)

妊娠中は、胎児への影響を考えて薬を飲まないようにしている妊婦さんがほとんど。鎮痛剤が効きそうな頭痛で、薬が飲めないのは辛いですね。つわり中に頭痛が起こった人もいたようです。

■足の付け根痛

・「足がびっこひくくらい付け根が痛かった」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「お腹が大きくなったときに、股関節あたりの筋が引っ張られて痛かった」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

妊娠後期・臨月になると、足の付け根に痛みがでることがあります。足の付け根がチクチク痛んだり、引っ張られるような感じがしたりします。おなかが大きくなり、恥骨結合部や股関節への負担が大きくなるのが原因のようです。

■「内診グリグリ」

・「一番最初の内診、あとは出産に近い頃のグリグリされた内診」(37歳/医療・福祉/専門職)

・「後期で、内診グリグリされるとき」(32歳/通信/営業職)

出産予定日が近づいてくると、病院での内診時にグリグリと子宮口を触れる処置をすることもあります。「内診グリグリ」と俗に呼ばれるもので、子宮口に刺激を加えて陣痛につなげたり、柔らかくするのが目的ですが、痛かったと答えた人が少なくありませんでした。

■まとめ

約10カ月の妊娠中は、つわりの不快さに加えて、さまざまな「痛み」に悩まされることがあります。特に心配のいらない痛みが多いものですが、注意を要するお腹の張りのような痛みや、さらに病院での処置時の痛みなど、知っておくとよい心構えができそうですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数108件(22歳~40歳のママ)

(フォルサ/佐上ひさ子)

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