ゴロゴロしたぁぁいっ! オトコは彼女に「甘えたい」それとも「甘えられたい」? (1/2ページ)
男らしさを誇示したい男性は少なくありませんが、それと同じくらい女性にベッタリしたい甘えん坊な男性もいそう。男性に甘えられることをうれしく思う女性も多いですよね。今回は、男性たちが恋人に「甘えたい」のか「甘えられたい」のかについて聞いてみました。
Q.恋人には甘えたいほう? 甘えられたいほう?「甘えたいほう」……49.5% 「甘えられたいほう」……50.5%
恋人には甘えたいという男性は決して少なくないようですね。では、その理由について聞いてみましょう。
<「甘えたい」派の意見> ■仕事の疲れを癒やしたい・「仕事で疲れたときなどに甘えたくなるから」(27歳/農林・水産/技術職) ・「仕事で疲れ果ててしまうため甘えたい」(33歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
会社で気を使って、仕事でも疲れ果てた男性たちは、彼女に甘えることで癒やされたいようです。張り詰めた気持ちを緩めるためにも、彼女には子どものように甘えてみたいと思うのかもしれませんね。
■甘えられるのは恋人だけ・「外では甘えられないから恋人くらいには」(31歳/電機/技術職) ・「甘える機会があまりない分、甘えたいから」(32歳/情報・IT/技術職)
大人になってからは「男だから」ということで、甘えることも許してもらえない。そんな男性たちだからこそ、彼女の前ではガードを緩めた素のままの姿を見せるという安心感を得たい気持ちもあるようですね。
■甘えられると面倒だから・「甘えられると面倒くさいと感じる瞬間があるので、どちらかというと自分が甘えるほうが向いていると思う」(38歳/金融・証券/営業職) ・「甘えられるのは面倒だから。メリットがない」(36歳/建設・土木/技術職)
自分から女性に甘えるのは、女性から甘えられる面倒を避けるため。先に甘えてしまえば女性が甘えてくることもないだろうという作戦のようです。でも、いつも甘えてくるのがそんな理由だと思うと寂しい気もしますよね。