中国で激増する肥満児… なんと火を使った治療も!? (1/2ページ)
以前、ViRATESでは幼稚園の肥満児童への食事対応についての話題をご紹介したが、中国では幼稚園児だけではなく、子供全般の肥満問題が深刻化している。
子供は家庭での食事内容に大きな決定権限はない。となると、やはり肥満になってしまう原因は親の食育にあるようにだが・・・中国ではこの肥満問題をお得意の中国医学(中医学)で対処しようとする動きがあるらしい。
11歳のリー・ハンくんも、この中国伝統療法で146キロにまで太ってしまった体を絞ろうと、病院で日々治療を受けている。ちなみに彼の肥満の原因はプラダー・ウィリー症候群という難病が原因だ。
画像出典:mirror.co.uk
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まあ、これがなかなかダイナミックな治療なのである。リーくんのお腹にタオルをかけ、その上に着火。「猛烈に熱いんじゃないか」という恐怖で思わずリーくんは泣いてしまった。
それだけではない。
日本の治療院でもよく見かけるようなカッピングや、鍼灸なども行われる。