さんまの予測が的中したSMAP共演特番の消滅

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さんまの予測が的中したSMAP共演特番の消滅

 毎年クリスマスの時期に放送されている日本テレビ「さんま&SMAP! 美女と野獣のクリスマススペシャル」が今年は放送されないと、一部スポーツ紙が報じている。

 同特番は、さんまとSMAPメンバーが赤裸々にトークを繰り広げる生放送番組で、1995年からスタート。人気番組なだけに通常ならば今年も放送される予定だったが、やはりSMAP解散の事情により今年は放送されなくなったのだろう。

 9月24日放送のさんまがパーソナリティーを務めるラジオ番組「ヤングタウン土曜日」で、さんまは同特番の実現について「ないないない、もちろんないやろ」と厳しい見解を示していた。また、2015年の同特番については、SMAPとのやり取りにおいて、「とんでもなくやりにくかった」と明かしていた。ちなみに、すでに昨年にはSMAPメンバーの関係がギクシャクしていたと報じられている。

 「さんまはバラエティ能力も凄いですが、人間観察眼も超一流なだけに、彼らの間に流れる違和感を感じていたのでしょう。SMAPメンバーと一定以上の関係性を持ち、特に木村拓哉とは親密な関係を築いているさんまだからこそ、見抜けたのでしょうね」(芸能記者)

 SMAPが解散してしまえば、5人が共演する可能性は限りなくゼロに近い。そうなれば当然、同特番も20年ほどの歴史に幕を閉じることになる。毎年、同特番を楽しみにしていたファンも多いだけに、非常に残念だ。

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