実写版『攻殻機動隊』の予告編にオリジナル版のサントラ乗せてみたら・・・めっちゃカッコよくなった! (1/2ページ)
話題沸騰中のハリウッド版『GHOST IN THE SHELL(攻殻機動隊)』の最新予告編に、オリジナル版アニメのサウンドトラックを乗せたミックス動画が「こっちのほうがカッコよくね?」と話題だ。
https://www.youtube.com/watch?v=rkaUKaeVgME
近未来の都市を舞台に、脳以外が全て義体化された"少佐"こと草薙素子が率いる捜査組織・公安9課の活躍を描いた士郎正宗によるSFマンガを原作に、『機動警察パトレイバー the Movie』(1989)などで知られる押井守監督が手掛けたアニメ映画『攻殻機動隊』(1995)。このたびハリウッドでの実写化が決定し、監督に『スノーホワイト』(2012)のルパート・サンダース、そしてスカーレット・ヨハンソンやピルー・アスペック、ジュリエット・ビノシュ、マイケル・ピット、ビートたけしといった豪華キャストが出演する。
これまで細切れの本編映像などが公開されてきたが、ここにきて本格的な予告編が登場。アニメ版をかなり忠実に再現した映像に期待が高まっているが、あるユーザーがネット上にアップした「実写版の映像にアニメ版の曲を乗っけてみた」というミックス動画がファンの間で評判を呼んでいるのだ。
https://www.youtube.com/watch?v=dtUU9WCH8zE
オリジナル予告編に乗せられているのは川井憲次氏による「謡I ―Making of Cyborg」で、歌詞の大和言葉が印象的な楽曲。